2011年01月13日
「今こそ、インクルーシブ教育の声を高らかに!全道会」

今年は、今までで一番早く我が家の白梅が咲きました。

我が家には、鉢植えの白梅と紅梅があります。今年は、白梅には、花が一つしかついていませんでしたが、そのひとつが、もう咲いています。

紅梅の方は、いっぱいつぼみをつけています。いつごろから咲き出すか楽しみです。

1月8日(土)「今こそ、インクルーシブ教育の声を高らかに!全道会」が開催されました。
報告

知的障害当事者で制度改革推進会議構成員の土本秋夫さんからの報告もありました。
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障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワークML
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1月8日(土)「今こそ、インクルーシブ教育の声を高らかに!全道会」が100名を越える参加者で行われましたことを報告します。
一木さんの講演で、イタリアで、いかにして「誰も排除しない教育」を実現して来たか、日本とのちがいはどこなかが、分かりやすく理解できました。
制度改革推進会議構成員の土本秋夫さんから「これまで何の説明もされないまま分けられて来た、このようなことを繰り返してはいけない」
と報告がありました。
会場には、DPIとピープルファーストの障害当事者、親、学校 、関係の人たちが、一堂に会したという実感がありました。
そして、参加者の顔ぶれから、社会と学校に変革を求めた闘いは、この地で、すでに30年前から続いており、その上に今があることを思い起こしました。
各地の報告の後に、小さな手が挙がり、小学2年Mちゃんが「今いる学校が好き」という話をし、会場の人たちに「がんばってください」と言いました。子ども自身の声を聞くことの大切さをあらためて感じました。この集会の成果を次にどうつなげるか・・・そう思いながら、ひとまず、報告を終わります。
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◎分けない社会は、分けない教育から!!◎
Posted by 会員
at 04:24
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